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ロケットサイエンスは、刑務所でもファミ通を愛読していた堀江貴文が「シーマン」、「ザ・タワー」などで知られる斎藤由多加をクリエイターとして起用し設立したゲーム会社ですが、ゲーム事業に先立ち、ゴマブックス社より書籍を発売いたします。

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自分自身に“さよなら”を言わなければならない日がくるとは・・・。

販売予定ホリエモンの人狼セット!好評発売中!!

本書籍は、ロケットサイエンス社のファウンダーである堀江貴文と、クリエイターである斎藤由多加のコラボレーション作品です。

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ホリエモンの人狼セット 《バラエティ》児玉 健 (著), 桜庭未那 (著), 斎藤由多加 (著), 池永英介 (著), 堀江貴文 (監修)

人狼ゲームを簡単にいうと「嘘つきを発見する(炙り出す)ゲーム」と言えるでしょう。

嘘をつく立場にある人たちをこのゲームでは人狼陣営と言い、それ以外の人間を村人陣営と言います。
 ですから人狼陣営からすると、「正体を偽りながら毎晩襲撃を繰り返し、(村人陣営が少数派になるまで)ウソを突き通すことで勝利するゲーム」となります。

ウソをつき通す、それが人狼
真実を口にする者が殺されるゲーム
ゼロからの信頼構築(村人陣営)vs連携チーム(人狼陣営)
「死に方」が村人へのヒントに

ゲーム中盤に入るあたりから、参加者の派閥が大きく3つに分かれることをあなたは目撃することになります。この3つは嘘チームと真実チーム、そして迷っている人たちです。

ゲームの緊張感の中で嘘をつき、嘘を見抜く。
そのスリルを知る二人が、人狼のでかいから、楽しみ方、処世術につながる深い魅力を語る!


「人狼をやる前にTLPTを観に言って、野球と同じなんだと衝撃をうけた」(堀江)
 TLPTは毎回、アドリブでストーリーが違うし、観客も推理に参加できる。
筋書きのないドラマだから面白いなと。この面白さを僕なりに突き詰めていくと、「野球と同じだ」と気づいたんです。

「僕の場合は見破るというより、本人に白状してもらうスタイル」(DaiGo)
 理由は・・・僕、見破るのは専門家だけど、嘘をつくのは専門家じゃないので、ただそれだけです。
人狼側は必ず嘘をつかなくてはいけませんよね。だけど村人側は嘘をつかなくてよくて、見抜くだけだから目的がはっきりしているんですよ。

「強いプレイヤーを先に殺せるのがゲームバランス的には面白い」 「人狼ゲームをプレーできることはひとつの処世術につながる」(堀江) 「話さなくても、話し過ぎても疑われるのが人狼ゲームの難しさ」 「人狼によって実践的に嘘を見抜く能力が鍛えられる」(DaiGo)

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アマゾンKindleランキング1位獲得

書店では8月27日販売予定

本書籍は、ロケットサイエンス社のファウンダーである堀江貴文と、クリエイターである斎藤由多加のコラボレーション作品です。

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『指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術』(堀江貴文、斎藤由多加=著)

堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリ「テリヤキ」「755」のプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。ホリエモン・ドットコムでは『テクノロジーが世界を変える』をテーマに、各界のイノベーター達に堀江自らがインタビュワーとなり取材したものを連載中。同じく毎日更新のブログ、今話題のニュースを集めたニュースキュレーションでもワクワクするような情報や独自の見解を発信中! 2014年、新世代のゲーム会社ロケットサイエンスを創業。

斎藤由多加(さいとう・ゆたか)
1962年東京都生まれ。ゲームクリエーター。(株)リクルートを経て1994年オープンブック(株)を創業、現在に至る。高層ビルシミュレーション『タワー』の国内外のヒット(海外名はSimTower)で全米パブリッシャーズ協会賞ほか受賞。1995年、日経BP社『ベンチャー・オブ・ザ・イヤー』最優秀若手経営者部門賞。 1999年、『シーマン ~禁断のペット~』をドリームキャスト向けに発売。文化庁メディア芸術祭優秀賞、米国GDC「年間キャラクター賞」はじめ受賞多数。その他、ゲームやアプリを多数リリースしている。 堀江貴文氏のゲーム会社「ロケットサイエンス」にクリエーターとして参加。